”フリーズドライ試作からOEM大量生産までご紹介しています。FDが初めての方にはFD食品加工スペシャリストがご支援いたします。”

フリーズドライ設備とその関連設備を設計・製造しています。

食品業界、真空・冷凍業界とのネットワークによって、食品製造現場からの要求にお答しています。
省エネで環境に優しい設備を提供します。


 ●フリーズドライ(凍結乾燥)とは
  水は地上では100℃で沸騰しますが、気圧の薄い富士山の頂上では90℃以下で沸騰します。
  圧力釜では100℃以上でも水を沸騰させないようにして美味しい料理を作ります。
  沸騰する温度は圧力によって変化するんですね。
  富士山よりも高いエベレストの頂上では水は70℃で沸騰します。

  さらに高く、空気がもっと薄くなって、真空と呼ばれる状態になると0℃以下でも沸騰する、
  氷が直接気体になる昇華と呼ばれる世界・・・フリーズドライの入り口に到達します。
  ( 実際に氷が昇華する圧力は「三重点」と呼ばれる611.7Pa以下です。)

水 の 沸 騰 温 度
100℃以上100℃ ≒88℃ ≒70℃ -30〜-50℃

圧力鍋内

 地上

富士山頂上

エベレスト頂上

フリーズドライ

 ●フリーズドライ食品の秘密
  食品を凍結するとき、その中の水分は固形分や水以外の液体から分離して、純水の氷結晶になります。
  その氷の結晶だけを昇華させると、元の食品から水分だけが消えて、栄養価や風味の変化が少ない乾燥食品
  が出来上がります。
  昇華して消えた氷結晶の跡は穴(ポーラス)となります。

  ここにお湯を注ぐと・・・・インスタント味噌汁やインスタントラーメンの具材が元の状態に戻って、
  日本が世界に誇るフリーズドライワールドが現れます。

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当社はフリーズドライが全く初めてのお客様にも、FD食品の開発・加工・処理のアドバイスができる、フリーズドライのサポーターです。お気軽にお問合せください。